RSIは安心できない!買われすぎ売られすぎは間違いだった?

RSIは安心できない!買われすぎ売られすぎは間違いだった?

RSIといえばメジャーインジケーターとして有名で使っているトレーダーは非常に多いと思います。

標準搭載されていて誰もがMT4をインストールさえすれば使うことができます。そのRSIといえばよく使われる手法といえば、

  • 70を超えたら買われすぎ
  • 30を下回ったら売られすぎ

というのがメジャーな手法だと思います。ですがこの手法が間違いだということが判明しました。

RSIの正しい使い方とは?

テクニカル・アナリスト兼トレーダーとして有名な陳満咲さんが正しいRSIの手法を公開しています。

RSIが高値を更新しているのに、ローソク足は高値を更新していないリバーサルはベアトレンドが継続するシグナル。俗に「弱気リバーサル」という。逆にRSIが安値を更新しているのに、ローソク足が安値を更新していないのは「強気リバーサル」となる。https://nikkan-spa.jp/616924

陳満咲さんによるとRSIを使った手法としては、売られすぎや買われすぎとは違い、ダイバージェンス、サポートライン、レジスタンスラインを引くことを推奨されています。

 

RSIは30と70のラインを基準に売買サインとしていましたが、これで負けているトレーダーも多いはずです。

陳満咲さんの手法を使うことでRSIの売られすぎ、買われすぎのダマシに合わずにすみます。実際にRSIにトレンドラインや水平線を引いてみました。

優位性があり、再現することで優位なトレードができます。またRSIだけでなくローソク足に直接トレンドラインやサポレジラインを引くと、100%ではないものの負け越すことがなくなります。

ドル円やユーロドルなどの通貨でやるとこの手法がうまくいきやすいように思います。激しく動くポンドルなどはうまく機能するというよりは上下の動きが激しいため損失を招くかもしれません。

穏やかにトレンドを形成しやすい通貨でやると再現しやすいかもしれませんね。

ライントレードは非常に強い武器になる

ライントレードはシンプルで勝ちやすいのが特徴です。トレンドラインや水平線を引いているトレーダーは多く、インジケーターを複数使用してややこしいチャートにしている人は少ないかもしれません。

 

トレンドラインを機能性よく表示してくれるトレンドラインツールもおすすめです。ブレイクポイントや押し目、戻り売り、トレンド転換などを見極めることが可能になり、間違ったラインを引かずにトレードすることができます。

 

一度この機会にチェックしてみてください。

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