初心者だからこそ負けトレードを重要視してみる

初心者だからこそ負けトレードを重要視してみる

FXトレードを始めた初心者こそ負けトレードを重要視すると今後大きな成長になります。

負けトレードってなると、実際は「あー悔しい」「さっきの負けを取り戻してやる!」というメンタルになってしまいがちです。

これになってしまうと結局はやけくそトレードになってしまい損失を大きくしてしまいます。

負けトレードを刷り込む

負けトレードは絶対に振り返りたくないものです。ですが、いったん冷静になって負けトレードを自分に刷り込むレベルまで覚えます。

なぜ負けたか、敗因は何か、エントリーポイントの間違い、ブレイクだと思ったらダマシだったなど分析するべきものはたくさんあります。

たとえばブレイクアウト狙いのトレード好きな僕はトレンドラインのブレイクのダマシによく遭遇していました。

高値安値のラインの戻りにあってダマシにあったと思ってしまうということが後になってわかることがあります。

トレードしたあとはチャートを閉じる

雑念や、ポジポジ病などを封じ込めるためにトレードしたあとはいったんチャートを閉じます。冷静になるためです。

勝ちトレード、負けトレードでもどちらにしてもチャートを閉じることで冷静になれます。負けトレードのあとチャートをいったん閉じて、もう一度チャートを開きトレードの分析をしていきます。

そして負けトレードを今後二度としないように刷り込むように記憶していきます。こればかりは覚えるまで何度もその局面を覚えるようにします。

そうすることで、負けトレードを減らし、利益だけを残すトレードができるようになります。これはシンプルな方法ですが、負け続けトレーダーはこれをやっていないと思われます。

負けに向き合うのはメンタル的にはやられますが、今後失敗しない課題を改善するんだと思えば分析できます。負けトレードを極限に減らすには負けトレードを重要視して初心者からどんどん負けトレードを減らしていくのが一番の近道だと思います。

社畜脳はお金持ちになれない

 

 

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