CCIの売られすぎ買われすぎラインでは勝てない!?

CCIの売られすぎ買われすぎラインでは勝てない!?

CCIでトレードしているときに基準となる売買ラインはやはり100、-100ラインではないでしょうか。

このラインで売買する人が多いと思います。100ラインを超えたら売られすぎ、買われすぎと判断して逆張りに使う人もいると思います。ですがこれで勝てないっていう悩みありませんか。?

RSIよりも使いやすい?

CCIはRSIよりも上下の動きが激しいですが、使いやすい?と思ってCCIをメインにしたトレードをしていたことがありました。

CCIのトレード手法でメジャーなのが100ラインを超えた、帰ってきたときのラインをクロスしたときの売買シグナルです。

こんなシンプルで単純な売買シグナルなら負けないだろと思っていましたが、どうもうまく勝てない、CCIだけで勝とうと思ってもトレンドに逆らった手法、逆行などに悩まされてやめました。

ですがCCIは100ライン、-100ラインではなく、真ん中の0ラインを使うとなかなか優位性があることが判明しました。

CCIゼロラインクロスでエントリー

CCIの100ライン、-100ラインではなく、真ん中のゼロラインをクロスしたらトレンド方向にエントリー、その後長く持たずに決済と進めていくとなかなか優位性があり少額な利益ですがしっかり利益を残せていける可能性が非常に高いです。

今回は下げ方向でのトレードの例ですが、20SMAが下向きで短期間での下降トレンドです。その中でCCIがゼロラインをクロスしてから抜けていく方向にエントリーしていけば、数pipsを獲得できます。

5分足で行えばエントリーチャンスはけっこうあります。もちろんすべて勝てるシグナルではありませんが、トータルで利益が残せる可能性が極めて高いのではないでしょうか。

ボリンジャーバンドとCCIを使った手法

CCIは応用が効くインジケーターでもっと活用方法が多数あります。自分にあったトレードに応用をかませばけっこういけると思います。

CCIを使ったトレード手法はネット上の掲示板でも話題になるほどで年数がたってもCCIの手法は人気を博しています。

初心者だからこそ負けトレードを重要視してみる

 

 

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