すぐポジションを利確してしまう人はこんな手法

すぐポジションを利確してしまう人はこんな手法

FXトレードで大きく負けることはないが、大きく勝つこともないそんな「すぐ利確してしまう」という症状はないでしょうか。

 

ポジションを持って、利益がある程度でたところで決済してしまうが、その後も決済したところから大きく相場が伸びて「もう少し持っていたらあと数十pips稼げたのに」と悔しい思いをすることがあると思います。

 

実際にその症状はトレーダーの心理にあるようです。

これ以上伸びると思いつつも不安で決済してしまう

ある程度の根拠と、エントリーするポイントはしっかり持っているが、その手法についてまだ自信がないという心理が働くようです。

 

この心理によってこれ以上伸びると思いつつも心の中での不安からすぐ手仕舞いしてしまいます。

 

損切りできない人も同じで、まだ上がってくる、下がってくるという根拠のない自信からすぐに損切りできません。

 

ですが、勝つ方で言えば、エントリーしてからポジションを持って、5,6pips、勢いがあれば10~20pipsのところでいったん動きが止まるようなことが多々あります。

 

そこで「逆行してくるんじゃないか」という不安に煽られてすぐにその時点で決済してしまいます。これは伸びるのはわかりつつも、含み損を抱えるのが嫌だという心理によって決済をしてしまっているんです。

すぐに利確しないで長くポジションを持つ手法

ポジションを長くもつためには、それなりにこれからまだ伸びるといういわゆる後押しが欲しいわけです。

 

もう少しポジションを持っていたら、あと数pips伸びる」という武器があれば、今まで早く利確してしまっていた人でも長くポジションをもつことができます。

上記の画面では、サインが何度かでています。これは1回目のサインでエントリー、その後さらにポジションを持ったまま、決済サインがでるまで持ち続けることができます。

 

ポジションを持ったまま、決済サインがでるまでエントリーのサインが1~3回に分けてでた場合は、エントリーを増やすというものです。

 

リスクが高くなるのでは?

増し玉をすると損失も増えるのでは?と思ってしまいますが、上記で示したサインは、エントリーサインが多くでるほど、トレンド、エントリーサイン1回に対して決済サインが1回の場合は小さいトレンド、またはレンジと判断することができます。

 

大きい時間足への方向や、押し目、戻り売りの局面などを大幅に察知してくれるので逆行のリスクは低いといえるでしょう。

 

あとはポジションを長く持つための後押しは、エントリーサインから決済までが数pipsから大きいトレンドであれば数百pipsをしっかり取れることです。

 

簡易のサインツールではなく、買い増すができる点と、利確が早い人が実際の相場で決済サインがでるまで長くポジションを保有できる点ではかなり優秀です。

 

ポジションを持って利確がどうしても早い人には導入してほしいツールです。興味があれば検証とレビューも書いていますのでそちらもどうぞ→プロフェッショナル・トリガーFX検証とレビュー【特典付き】

 

 

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