11月21日(木曜日)のFXの予想をまとめてみた

11月21日(木曜日)のFXの予想をまとめてみた

久々の更新ですが、今回は定期的にFXの未来の予想もしていこうかなと思ってます。手法や有料ツールの紹介なども時々ありますが、なんといってもリアルタイムで未来が予想できたらと思い記事にしています。

大きい時間足と同じ方向でエントリーすれば100%?

で、今回はファイナンス情報などからなんとなく買い方向、売り方向なんていうのを予想できたらなと思ってます。

11月21日の予想

ちなみに今日(11月20日)の今後の動きも載せておきます。

22:00 ロシア10月失業率
22:30 カナダ10月消費者物価指数
24:30 EIA週間原油在庫統計
26:00 レーンECB専務理事講演
28:00 FOMC議事録

カナダ10月消費者物価指数はとくに動きが激しくなるので注目ですね。

 

11月21日の予想は大きく見てレンジ相場だそうですが、どちらかといえば「買い」方向でしょうと予想されます。

ドル円は引続き米中協議や香港デモのヘッドラインに振らされる展開ですが、米中協議にて「合意」や「決裂」といったわかりやすい展開でもなければ108円から109円のレンジをブレイクしていく力はないでしょう。レンジと割り切り、オシレーター系のテクニカル指標を眺めながらでもパフォーマンスは出せそうです。

ただ、どちらかにバイアスをかけるとすればロングです。米中協議にて合意か決裂かの2択であれば合意の可能性が高いほか、トランプ相場ではリスクオフの次の相場はリスクオン方向です。ストップを今月安値の107.89円付近に設定しつつ、丁寧に押し目を拾っていく方針です。

https://info.finance.yahoo.co.jp/kabuyoso/article/detail/20191120-00071991-minkabuy-usdjpy-5124

ファイナンス情報と、毎日行われる為替に関するニュースなどは、時間帯によってはかなり動きがでてくる要素になるので無視はできませんね。

 

とはいえ、テクニカルな部分を大きく占めるトレード手法の人は、テクニカル優先でもいいと思います。僕もツールのサインなどに従ってやることが多いです。

 

でも、おおまかに見て買い、売りのどっちの方向に動くか、動きが少ないかなどは構えておくと全然違います。ビジネスっぽくなります。

 

材料として情報を得てトレードするってなんかかっこいいですからね。ただのトレードではなく情報も頭に入れておくとトレードしやすいですね。とくに大きい時間足の予想される動きとか。

先月もドラゴンストラテジーFXで勝ちトレード

 

 

 

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