移動平均線を使ってデイトレで勝つ手法

移動平均線を使ってデイトレで勝つ手法

移動平均線はFXをしている人はもうすでにご存知しているはずです。移動平均線はメジャーなインジケーターで誰もが使ってトレードしたりしているのではないでしょうか。

 

ただ移動平均線は有名なインジケーターであるがゆえに軽視している人もいます。逆に移動平均線を重要視してトレードしているトレーダーもいますよね。

 

そんな移動平均線ですが、今回は移動平均線のデイトレでの勝つ手法と間違ってやってしまうと危険なトレード手法を紹介します。

移動平均線でのデイトレ手法での間違い

ゴールデンクロス、デッドクロスでエントリーしてはいけない

こういうのとかです。

赤丸のところは移動平均線のゴールデンクロス(買い)、デッドクロス(売り)の局面です。ぱっと見たときは短期戦、長期戦の移動平均線がクロスしたとこでうまく機能しているように見えます。

 

ただよく見てみると、赤線(縦)のようにいわゆる「乗り遅れ」に引っかかることが多く、このままゴールデンクロス、デッドクロスでトレードし続けていると資産は右肩下がりになるというデータもあります。

移動平均線はトレンドの把握をするために使う

移動平均線はクロスでエントリーするために使うのではなく、トレンドの把握をするために表示させます。

この画像の場合だと長期戦(200SMA)短期線(60)を目安に上昇トレンドと把握することができます。長期戦はマルチフレームと言って大きい時間足のトレンド方向を示しています。

5分足で移動平均線200を表示させると…?

なので、この局面だと買いのみにエントリーを絞ることが優先されます。

移動平均線から離れているときはエントリーしない

ある瞬間から急上昇、急降下する相場のときがありますよね。チャート上では移動平均線からローソク足が離れていく現象です。

移動平均線から遠く離れたときでは先程と同じようにエントリーしてからこれ以上伸びないところまで到達している可能性もあるので乗り遅れエントリーしてしまうおそれがあり損失を出す可能性もでてきます。

 

移動平均線から離れたときは注文が入りにくい状況です。そうなると今度は利益確定に入る人が増えるので、ローソク足がさきほどとは逆の動きになってくることになるので危険です。

 

移動平均線からローソク足が離れている局面を見つけたときは移動平均線の近くまで戻ってくるのを待ったほうがいいです。

移動平均線に引きつけてエントリーする

移動平均線にローソク足が近い相場の通貨を見つけます。複数の通貨で見ていくほうがトレードチャンスが増えます。移動平均線の近くにローソク足があることはこれからトレンドを形成する可能性が非常に高いのでそのトレンド方向にエントリーしていくだけでいいのです。

ADXをサブチャートに表示させる

ADXはトレンドを把握するのに役立つインジケーターです。ADXが上昇しているかつ、30ラインを超えていれば強いトレンドだと把握できます。

 

ADXの上昇、移動平均線の傾きでトレンドを把握すれば順張りでしっかり利益を確保できます。

ADXを利用してトレードするとかなり勝てる

 

ADXと移動平均線は相性がよくトレンドフォロートレードする方にはおすすめです。またADXの動きとローソク足が移動平均線付近にあることを捉えてエントリーサインが出るツールもあります。

 

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