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乖離インジケーターを使ってトレード

   

乖離インジケーターでのトレードは逆張りでよく使われています。僕も乖離を使って逆張りで大きく利益を出したいと思って乖離インジケーターを表示させてみました。現在ではドル円はあまり動きが活発ではないので、ユーロ・ドルとかでトレードするほうがいいです。ボラティリティが高いのでよく動くしトレンド形成もはっきりでてきます。よく動く相場は反転ポイントさえうまく掴むことができれば逆張り成功になります。

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乖離インジケーター

乖離インジケーターで時間足は5分足です。赤丸の場面はうまく捉えることができているところですがこういううまくいったパターンは何度でも振り返ればあるものです。つまり終わってからのチャートなので過去の相場になります。乖離でも現在進行系でうまく機能しないと全く意味がありません。で乖離インジケーターでうまくいっているのはブレイクしたあとの移動平均線から乖離した(かなり離れた局面)パターンであれば反転を捉えることができます。これはFXの中ではよくあるパターンだと思います。トレンドを形成している場面では、トレンドの終息を知っておかないとが逆張りをかましてもすぐに損失を出してしまいます。

トレンドの途中でもうまくいけばこのように数pipsぐらいは狙えるかもしれません。でもけっこうリスク高いです。トレンドを形成している場面ではあまり逆張りはうまくいかないことが多いです。ブレイクしたあとの反転を狙うと逆張りは成功しやすいです。

乖離インジケーターももう少しわかりやすいものであってほしいです。というのも素人目線でもCCIみたいな100の線を超えたら逆張りを狙うとかシンプルなものがいいです。フリーの乖離インジケーターはどう機能しているのかいまいち把握できないまま使っています。トレードチャンスは日にもよりますが、少ないです。であればブレイクアウト狙いのほうがわかりやすく利益を出せるかもしれませんね。

ブレイクアウトで大きく利益を出す

ドル円とかでも朝の9時から10時ぐらいまでブレイクしたりすることが多いです。そういうところ狙ってトレードすると毎日ではなくても利益を出して資産を増やしていくことができると思います。乖離インジケーターでもうまく逆張りで機能すれば役に立つかもしれませんが、僕は少し使いにくい印象でした。移動平均線との併用でうまく機能するかもしれませんがまだまだ研究が必要ですね。

 

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