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5分足で移動平均線200を表示させると…?

   

移動平均線はFXでも株でもチャート上には必ずといっていいほど登場するインジケーターです。かなりメジャーなインジケーターで投資やFXをしている人で知らない人はいないんではないでしょうか。今回は僕がチャート上に表示させている5分足の移動平均線のバロメーターを200に設定している理由と、5分足に移動平均線200を設定するとどうなったのかを紹介します。

5分足に移動平均線200を設定してから負けなくなった?

負けなくなったとなるともう億万長者になっています。負けにくくなったというのが事実です。移動平均線の見方とか、利用する意味とか最初はわからなかったんですが、200に設定してから見方が大きく変わりました。移動平均線を数本表示させてクロスしたら買いとか売りとかはネットでも書籍でも何度も目にする手法ですが、なかなか利益を大きくできません。で、EMA20とか60とかでやってクロス待ちをしてやっとクロスだと思ったらすぐに逆行していくなんてこともあるし、戻り売りとか押し目とかを狙う手法もあるけどそこまでタイミングとかわからないなんてこともしばしばでした。

じゃああえて大きいバロメーターで設定してみようということで「5分足でEMA200」を設定して表示させます。で次に1時間足も表示させます。5分足と1時間足を同時に表示させて1時間足を見ながら5分足でエントリーします。1時間足にはEMA20を表示させます。

するとどうなるかというと…

上の画像は右が5分足で左が1時間足です。赤枠で囲っている部分を見てみてください。1時間足の赤枠の部分の拡大が右の赤枠に部分です。5分足でEMA200を設定すると、1時間足EMA20を表示させたときの拡大図になるわけです

左の5分足の黄色の線が移動平均線EMA200です。そして右のピンクの線が移動平均線EMA20です。ほぼ同じ位置で推移しています。1時間足でEMA20を表示させた拡大図が右の5分足にEMA200を設定した状態になるということです。これによって1時間足のトレンドの方向へ5分足のローソク足を見ながらトレードしていきます。すると方向性もかなり見やすくなったし、変なタイミングでトレードしなくなりました。

この画像のときの場合であれば5分足は勢いよく動いているように見えますが、1時間足はレンジ状態なので見送るほうがいいかなというふうに捉えることができます。もちろんこの5分足でスキャルピングとかもできるのでその人それぞれのトレード手法で行ってください。

1時間足の拡大図をより鮮明にしたのが5分足で移動平均線(EMA)を200にすれば見方も変わるのでけっこうおすすめです。

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