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FXレンジとトレンド相場の見極め

   

FXレンジとトレンド相場の見極め

レンジ相場とトレンド相場の見極めができないことでエントリーしても往復ビンタを食らったり、思わぬ損切りにあいます。これはインジケーターとかサインツールとかでもよく引っかかります。トレンドかレンジかを見極めるのはやはり人の目が必要です。サインツールとかでもちょくちょくレンジでもサインがでて損切りなんてこともあります。

トレンドであればぐーっと利益を伸ばせるのでトレンドかレンジかを見極めることができたら、大きく結果が変わってきます。トレンドかレンジかを見極めるには「ライン」を引くことをおすすめします。

上の画像は15分足です。下降トレンドからレンジに変わっています。黄色のラインを2本引いてあります。これはサポレジラインになっていて、2本のラインの間を上下して進行しています。こういう局面はかなり多いです。5分足とかでもよく見る光景です。なぜかというと相場はトレンドとレンジしかないからです。全く動かない相場は特別なものでないかぎりありません。常に波を打った状態に似たものになってます。

上の画像の局面であれば、下降トレンドからレンジになってます。このレンジになったらいったん価格は下降から逆に上がっていきます。そしてまた下がってと小さい価格範囲で動きます。これがレンジ状態です。そのときにサポートライン、レジスタンスラインを引きます。ラインを引くことでブレイクしていく状況を把握しやすいです。

上の画像であれば赤丸が2個あります。ラインを2回から3回触れていれば高い確率でさらに下降トレンドになります。逆も然りです。赤丸のところのラインを触れているのが2~3回あればまだ売りの傾向が強いと判断できます。

ですのでラインを引いてトレンドが継続するかを引き続き見ていくことになります。ラインを引くとかなり違うチャートに見えます。ラインでトレードすることで明確にローソク足の動きを見やすくできます。かなりおすすめです。

標準のインジケーターなどでトレードするとけっこうエントリー遅れたりするので、なるべく早くエントリーする方法としてラインを引くといいと思います。トレンドラインとレンジを見極めるにはツールで利益を安定させることも可能です。自動描写でラインを引き、ブレイクアウトなどの大きな利益を出したい方に向いています。

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