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FXでのリスクを最大限に少なくして勝ち続ける方法

   

FXでリスクを最大限に少なくして勝ち続ける方法を紹介していきます。これはグーグルで検索すればでてくるような内容も含まれていますが、個人的には「これも実はリスクが少なかった」と感じる偏見的な内容もあります。ぜひ参考にしてみてください。

ハイレバレッジでトレード

ハイレバレッジでトレードは危険でリスクはかなり高いとされています。それはもちろんむやみやたらにハイレバレッジでギャンブル的なトレードをするとかなりハイリスクです。適当にエントリーしてハイレバレッジでトレードするとハイレバでなくても負けます。ではなくてハイレバレッジにすることで、大きな利益を出すこともできるし、それよりも確実に勝てる局面でしかハイレバでのトレードはしません。

たとえばブレイクアウトなどの場合がそうです。だいたい朝の9時から10時ころにブレイクする瞬間があります。そこでハイレバでトレードします。確実に勝てるポイントであり、そのあとは無駄なトレードはせずにただこのブレイクアウトだけを狙います。

ローソク足が勢いよく伸びたところを狙いますが、ローソク足が伸びきったところでエントリーすると逆行して、ハイレバでも資金によれば強制的にロスカットされます。これがハイレバの危険なところだと思います。ですが、うまくブレイクに乗ればかなり大きな利益になります。単位でいけば数万円の単位で稼ぐことができます。

大量に資金を投入して小さく使う

たとえば100万円いれて1万円ずつ使うようにトレードする方法です。これはかなりリスク回避できます。さきほどとは真逆な方法で確実にリスク回避できます。利益も少なくはなりますが、資金によってはFXだけで生活できる安定的な方法だと思います。大量に資金を投入することで、コツコツトレードして安全で資金管理も楽になります。手元に使い道のない10万円があるのであればそれも使ってみるのもいいと思います。入金するだけであれば10万円は10万円です。小さく最低限のレバレッジでトレードすることで数百円、数千円ほどのプラマイにしかなりません。慣れるまではハイレバトレードは控えたほうがいいですが、資金があるのならそのまま入れて小さくトレードして

損切りを素早くする

もしエントリーしたあと、自分の思惑とは逆に相場が動いたときどうしていますか?そのまままた戻ってくると信じてそのまま損益を出し続けてしまったという経験があると思います。根拠がない場面やトレードルール無視した場合によく起こります。損切りは必要経費と考えてすぐに行いましょう。逆行した場合は、すぐに必要経費として損切りします。そして次のトレードに備えて資金を確保しておきます。

上がると思ってエントリーしたのに、逆行して下がってきた。こういう場合はもう予想が違ったという思考ですぐに損切りしていきます。損切りしたあとまた戻ってきて結局ポジション保有しておけばよかったと思ってしまうことも多々あります。ですが損切りをしないままを癖づけてしまうと、トータルで負け越すことになります。ギャンブルと同じような感じです。

損切りほど勇気のいるものはないのですが、損切りをすぐにできる人ほど、トータルで大きな利益を出し続けることができています。これは例外はないです。

損切りが早いほうが大きく稼げる

実は損切りを早くできるのもリスクを最大限に回避しているのと同じです。単純にそのまま損失を増やすことを考えれば、損切りを素早く行ったことで次回のトレードチャンスをものにできることができるからです。

まず、人は「損」をすることを嫌がるものです。これは行動ファイナンスでも実証されており、1万円落とした時(損した時)と1万円儲かった時では、同じ1万円でも損をしたときのマイナスの方が儲かった時のプラスよりも大きく感じるそうです。ちなみに、行動ファイナンスの研究者によると同じ金額の損と利益の場合、約2倍ほど損をしたときのダメージの方を強く感じてしまうそうです。
つまり、誰でも同じなのです。ですから、損切りができない、抵抗があるというのは皆さん持っているわけです。

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誰しも損切りは精神的にきついです。ですがここは逆転の発想です。損切りを早くすることでリスクを回避するだけでなく、利益を得られる場面を次にもらえるという感じです。損切りは最初は抵抗ありますが、考え方を変えるとけっこう損切りはすぐにできるようになります。

以上がリスクを最大限に回避して勝ち続ける方法になります。これはけっこう使えると思うのでぜひ取り入れてみてください。

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