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FX東京市場の時間帯にサクッと稼ぐ方法

   

FXは東京市場の朝の9時から午後の15時までが東京市場です。この間にさくっと稼ぐ方法をご紹介します。朝の9時前後にチャートを開くと、ローソク足が少しずつ動いています。9時になれば大きな動きを見せる時間です。9時からおおよそ10時ぐらいがピークかなという感じです。

動きはその日によってまちまちですが、勢いよくブレイクしたり、またトレンドを形成したりします。東京市場の間はファンダメンタル的なことは無視して完全にチャートだけを見てトレードします。

東京市場には、ある法則というか基準線みたいなものがあるということを最近知りました。基準となるラインを上下するので、相場の行く先を少し予想しやすくなります。

東京市場でさくっと稼ぐ方法

黄色の真ん中のラインは基準線と呼ばれるラインで、高値、安値とかのラインではありません。サポレジラインとはまた違う基準線と呼ばれるラインです。この基準線を軸にローソク足は上がったり、下がったりします。そして外側を覆っている白のボックス型のラインはそのローソク足の収まる範囲として目安になるラインです。この白のラインは基準線を軸に標示されていて、とくに東京市場で大きく効果を発揮します。

逆に午後15時以降の相場では効き目が悪くなります。朝の9時から午後15時までの間にさくっと稼ぎたい方にとっては、この基準線となるラインと、白のラインに触れたら「逆張り」という手法で朝の間だけトレードしてみるのがいいです。かなりおすすめです。

このツールを使っての手法は逆張りで、白のラインをローソク足が触れたらサインも表示されます。表示されたら逆張りで仕掛けます。これは東京市場の間だけなので、有効な時間帯での勝ち逃げパターンを作れます。そのあとはチャートを見ないようにします。

とくにポジポジ病の人は午後からでもチャートを見ないほうがいいです。どうしてもエントリーチャンスがあると思ってしまい、損失を増やしてしまう可能性もあります。それであればもう一切トレードを終えたあとはチャートは見ません。資金を守るためにも見ないようにします。

基準線を中心にローソク足の行先を高い確率で予想したうえで、逆張りで勝ち逃げするパターンの紹介でした。朝の間に時間が作れるのであればさくっと稼いでしまうのが安定して、またトレーダーとしても実績を残せると思います。

基準線のツールの記事はこちら▼

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