移動平均線とパラボリックを組み合わせた手法

移動平均線とパラボリックを組み合わせた手法

移動平均線とパラボリックを組み合わせた手法を解説していきます。この2つのインジケーターの組み合わせはなかなか聞かない手法だと思います。珍しい手法ではありますが、かなりシンプルかつ、利食いが早い人にはもってこいな手法なのでぜひご覧ください。

移動平均線とパラボリックの手法

  • 移動平均線が100のパラメーターで表示
  • 移動平均線がローソク足よりも下、上向きの傾きであれば「買い」のみ
  • 移動平均線がローソク足よりも上、下向きの傾きであれば「売り」のみ

移動平均線を100に設定します。時間足は15分足が推奨です。通貨はトレンドが発生しやすいドル円などほかのわりと安定した動きの通貨ペアで行います。移動平均線の100がローソク足の下を推移しており、買い優勢の場合は買いのみエントリーします。また逆に売りも同じようなパターンです。

この時点で自分がどちらでエントリーするか決定できているので迷う必要がないです。

 

買い優勢のときにパラボリックがローソク足の上に点灯しているようであれば待ちます。そしてトレンドが買い方向(上がる)でパラボリックも下に点灯した瞬間に買いエントリーします。売りも逆のパターンをやるだけです。

決済ポイントもシンプルです。パラボリックの上下が切り替わったら決済です。買いの場合パラボリックは下に点灯しています。そのパラボリックがローソク足の上に点灯すればそこで決済です。

そういうルールなので、ポジションを長く持っておくことができて、さらに利益を伸ばすことが可能になります。

ストップの位置もシンプルで簡単です。切り替わったパラボリックの一番最初の点の位置にストップを置いておくことで、逆行しても大きな損失になりません。

いかがでしょうか?実に簡単でシンプルで利食いが早い人にはかなり向いている手法だと思います。

レンジ相場では機能しない

もちろん弱点もあります。レンジ相場では機能しないことです。移動平均線とパラボリックだけに限らずですが、トレンドが発生しやすい時間帯を選んでトレードしてみることをおすすめします。

移動平均線とパラボリックを組み合わせてさらに利益を出すために弱点を補うツールも紹介しておきます。

ミリオネアトレードFX【ミリトレFX】の検証とレビューしてみます

今までエントリーしてから利確が早かった人にはおすすめできる手法だと思います。この2つの組み合わせと上の記事でも書いているツールを使うことで初心者が一番やってしまう「ポジションを長くもてない」を克服することも可能だと思います。

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