トレード心理学の重要性

ここでちょっとまじめな話です。トレードをする上で心理はかなり重要です。たとえば負けてばっかりのトレーダーはその心理を一度理解し直し、見直すだけで勝ち続けるトレーダーになるということもあります。

それだけ心理は脳から手や足に伝達されて行動に移すのですが、訓練やトレーニングを行うだけで常勝トレーダーのメンタルをてにいれることも可能になります。

今回はトレーダーの心理学の重要性についてまじめに話していきます。

欲を克服する

欲は人間だけでなく、動物すべてにおける生きていくために必要なものです。欲がなくなれば抜け殻のようなものになるといっても過言ではありません。

トレードの中での欲は、もっと利益をといったところに当てはまると思います。代表的なものでいえばポジポジ病もそれです。1度勝つとビギナーズラックを期待してなんの根拠もない局面でポジションを持とうとしてしまいます。

欲を克服することで、トレードも待つ、そして勝負のときにぱっとエントリー、そして利確までポジションを利益を出すまで持ち続けることができます。

でもこの欲は簡単に克服することはできないんです。ついついといった具合に欲がでてしまいます。今日はもうトレードしないでおこうと思っていたのについついチャートを開いてチャンスを待ってしまいます。

欲をコントロールすることで無駄なチャンス待ちを減らすことが可能になります。

チャートを開いてしまうのを防ぐには「記録する」ことをおすすめします。アナログな方法ですが、自分で記録すればたかだ数字でも分析する資料になり、また今日の実績として記録すればまた明日、明後日のトレードの材料となります。

リスクを理解する

FXでも株でもリスクはありますが、このリスクを過剰に敬遠しては何もできません。どれほどのリスクがあり、そのリスクを回避するにはどうするのかを計画通り行えば想像以上の損失を防ぐことができます。

たとえば月に5万円までしかトレードしないとすれば、その5万円以上入金しないというようにリスク回避方法はいろいろあります。他にも、リスク回避としてトレード時にはレバレッジをかけすぎないようにするとか、自分なりに回避するのもよし、情報を集めてリスク回避するのもよしです。

いづれにしてもリスクを理解することで、どれぐらいのリスクがかかっているのか、どれぐらいのリスクの中でトレードするのかを知っておくだけで大きく結果を左右することになります。

今日は少し真面目にトレード心理学の一部を紹介しました。僕もこのあたりは理解しているつもりですが、ポジポジ病のときにはこういった情報は役立ちます。

ついつい欲がでたりしますが、やり方をマスターしてしまえばリスクも自分のものにできます。

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