移動平均線3本とボリンジャーバンドの手法

移動平均線3本とボリンジャーバンドの手法

今回は久々のトレード手法です。いづれもMT4に標準搭載されているインジケーター「移動平均線」と「ボリンジャーバンド」を使ったトレード手法です。

移動平均線はおそらく多くのトレーダーが使っているものだと思います。またボリンジャーバンドもメジャーなインジケーターで多くの方が使っていると思います。

今回紹介するのは移動平均線を3本とボリンジャーバンド3σのみを使った手法です。

手法の内容

もうすでにネット上にはでている手法かもしれませんが、僕は最近知りました。まだ今のところ実際のトレードには活かしていませんが、本日記事執筆時は日曜日なので、平日にチャートが動いたときに試そうと思います。

では移動平均線3本とボリンジャーバンド3σを使った手法です。」

表示させるのは移動平均線3本です。(SMA)

  • 赤…SMA20
  • 青…SMA50
  • 黄色…SMA100

ボリンジャーバンドを表示させます。

  • ボリンジャーバンド…3σ

以上のインジケーターを表示させたのが以下の画像です。

手法内容は、3つの移動平均線が「パーフェクトオーダー」と呼ばれるトレンドを形成しているのが条件です。

パーフェクトオーダーというのはもうご存知かも知れませんが、移動平均線がそれぞれ同じ方向にきれいに並んでいる状態のことです。

今回はボリンジャーバンドも黄色にしてしまっているのでわかりにくくなってしまい申し訳ありません。

移動平均線がパーフェクトオーダーを形成した上でボリンジャーバンドがエクスパンションして3σにタッチした次のローソク足でエントリーします。

画像の赤矢印のローソク足の場所でエントリーします。

条件としては移動平均線がパーフェクトオーダーを形成している、それでいてボリンジャーバンドがエクスパンションが形成してきてローソク足がボリンジャーバンドにタッチするのを待って、タッチした次のローソク足でエントリーします。順序としてはそんな感じです。

こちらは上昇トレンド時の画像です。いづれも過去のトレード画像にインジケーターをプラスしています。移動平均線がパーフェクトオーダーが形成されています。そしてボリンジャーバンドが上下に開いてエクスパンションしているのを確認後、ローソク足がボリンジャーバンドにタッチするのを構えておきます。

条件のおさらいとしては

  • 移動平均線がパーフェクトオーダー
  • ボリンジャーバンドがエクスパンション
  • ボリンジャーバンドにタッチした次のローソク足

以上が今回のトレード手法の条件です。

ですが、似たような局面でもエントリーできないパターンもあります。

このときは、移動平均線のパーフェクトオーダーがエクスパンションのあとに起こっているためエントリーできなくもないですが、少し乗り遅れているような局面です。

ボリンジャーバンドにタッチしてからエントリーすると戻りにあって損切りの可能性もあるし、だましにあったと思う方もおられるかもしれません。

ですから上の画像2つのパターンのように移動平均線がしっかりパーフェクトオーダーを形成した上、ボリンジャーバンドが開いているのを確認後エントリーを待つというスタンスがいいです。

まだ検証が未

この手法なんですが、つい先日知ったのでまだ検証は未です。平日になって相場が動いたら実践してみようと思います。ちなみに画像では1時間足のチャートですが、5分足や15分足とかならもっとエントリーチャンスも増えると思います。

一度試してみてまた記事にしてみようと思います。それでは。

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