ボリンジャーバンドとCCIを使った手法

ボリンジャーバンドとCCIを使った手法

今回はボリンジャーバンドとCCIを使ったトレード手法を紹介します。こちらもネットで見つけたトレード手法で、いづれのインジケーターも標準搭載されているものです。

前回「移動平均線3本とボリンジャーバンドの手法」で紹介していますがそれと少し似たトレード手法です。僕的には今回のほうが再現性が高く、またトレードチャンスが多いのではと踏んでいます。

ボリンジャーバンドやCCIもよく使われているインジケーターでメジャーなツールですからこの手法はもうすでに実践している方もおられるかもしれませんが、僕も一度再現性があるか検証してみるため記事にまとめています。

ボリンジャーバンドとCCIの手法

それではさっそくボリンジャーバンドとCCIを使った手法を再現してみます。今回検証したのはスマホにインストールしているMT5でデモトレードになります。

再現性がはっきりするまで実際のトレードはしないほうが身のためなのでデモトレードで検証を行います。

今回の手法の手順と条件

用意するのはボリンジャーバンド3σとCCIです。設定はデフォルトのまま表示します。用意するインジケーターは以上です。

トレード条件は以下になります。

  • ボリンジャーバンドがエクスパンション
  • ローソク足がエクスパンションしたボリンジャーバンドにタッチしている
  • CCIが上下100ラインを超えている

以上です。

今朝の検証したばかりなので新鮮な撮れたて画像です。もうすでに条件が整っていたのでエントリーしています。ボリンジャーバンドがエクスパンション、ローソク足がボリンジャーバンドにタッチ、サブチャートのCCIが上の100ラインを超えているのでエントリーしています。

その後の画像がこちら

すでに決済してしまっていますが、その後伸びているのがわかると思います。僕は今回の手法を知るまでCCIは逆張りに使うものだと思っていました。

ですがCCIは順張りに使うインジケーターということを知りました。上下の100ラインを超えていたらその方向にエントリーするというものです。

再現性は高いかも

もう少し様子を見てみないとわかりませんが、CCIを使うことで強力になるのではと思っています。移動平均線の場合の条件はパーフェクトオーダーでしたが、パーフェクトオーダーになる条件がけっこう少ないのがデメリットでした。

 

また今回の検証ではすぐに決済しているので獲得pips数は13pipsでしたが、1日でトレードチャンスが多めにありそうな気がします。また今回は15分足で検証しましたが、他の時間足でも同じトレードができると思います。

 

標準搭載の無料で使えるインジケーターですから、一度デモなどで試してトレードしてみてください。

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