FXで動きの少ない相場で稼ぐには

最近ではドル円は昔に比べてそこまで大きい動きがありません。もちろんそれは日によって違います。ですがやっぱり動きとして数年前よりも動きが小さいのが特徴です。

動きの少ない相場でどうやって稼ぐのがいいのか僕なりに解決してみようと思います。

スキャルピングトレード

大きい時間足で見るとやや緩やかでもちろんトレンドも発生していてこれでも稼ぐトレードはできると思います。しかし動きに勢いがないのでエントリーしにくい場合が多いです。

そこで大きい時間足でのトレードやスイングトレードではなく、5分足や15分足でのスキャルピングトレードをやってみるといいと思います。

大きい時間足で見るとそこまで動きがなくても、小さい時間足なら時間帯によってはかなり勢いのある動きがある局面が多いです。とくに午前中の9時から10時の間など。

スイングトレードで、1円(100pips)ではなく、スキャルピングトレードで10銭から3,40銭(10~40pips)程度を狙うトレード手法を徹底するのがいいのではないでしょうか。

今の小さい動きのない通貨でもこれなら数回トレードしても小さい利益であっても、積み重ねればかなりの利益になります。またデイトレードよりも損失が少ないのでスキャルピングでトレードするのがいいと思います。

スキャルピングは難しいのでは?

スキャルピングはFXトレード歴の長いひとがやるとか、ベテラントレーダーなどが行うものという話もありますが、あまり関係ないと思います。

しょっぱなからスキャルピングで稼ぐ人もいれば、スキャルピングがどうしても苦手という方もおられると思います。これは個人、個人のスキルやセンスなども関係していると思うし、相性やライフスタイルにも関係しているのでスキャルピングは最初から難しいということはないと思います。

実際にスキャルピングトレード専用のツールもあり、そのツールなどはスキャルピングには何と、何を見るのがいいのか、これだけの情報があればスキャルピングできるとかなどがわかります。

スキャルピングをやったことがない方や、過去にスキャルピングで失敗したことがある方で少し抵抗を持っている方などはスキャルピングのツールを使ってみるのもいいと思います。

なぜなら、プロスキャルパーが見ている情報が有料ではありますが、手に入るわけで独学でスキャルピングを学ぶよりも1ヶ月も2ヶ月も早くスタートさせることができます。

1ヶ月、2ヶ月時間と資金を損し続けるよりは効率よくスキャルピングを開始できるので、また早い段階でスキャルピングを学び、スキルを手に入れることもできるので有料のツールはかなりおすすめです。

とはいえ、自分のトレードスタイルや、有料のツールを使うことへのメリットは人それぞれ違うのであくまで個人的におすすめなのでご自身で検討してみてください。

スキャルピングは小さい動きでも稼ぐことができる

スキャルピングなら小さい動きの通貨でも稼ぐことができます。というのも小さい利益だからです。大きい動きのほうが利益も大きく獲得できるので稼いだ感覚は数倍になります。

ですが、気づけば資金が10倍になっていた、勝つことに慣れるということを考えたらスキャルピングで達成できると思います。ですが必ず勝てるというものでもないのでそのあたりは自己責任でお願いします。

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