FXはやる日とやらない日を作ることで勝てる

毎日チャートを見ては勝てる方法ないかなとか、実は知らない手法とかないかなとかいろいろ考えていました。

ですが最終的に焦ったり、トレードを楽しめていない時点で勝てない原因もわかってきました。

勝負の日とオフの日を作る

FXは平日24時間、土日は休みという感じで動いています。で細かくいえば午前中とか、午後からとか、動いている時間、ほとんど動きのない時間とかが発生します。

なので、ほとんど動いていない相場やレンジのときにチャートを眺めていても利益が取れないし、狙った時間帯とかでも勢いがなければ利益が取れません。

なので、FXをやる日とやらない日を完全に作ってしまうのが得策です。朝の9時以降のチャートの動きや局面を見てから判断してもいいと思います。

チャートにつきっきりになると負けたり、勝ったりを繰り返してしまったり、なんでもないところでエントリーしてしまったりするので、やる日、やらない日ときっちり分けてトレードするのがいいですね。

FXをやる日

FXをやると決めた日は、ある程度FXの情報を手に入れておくほうがいいかもしれません。ツールを使っている人であればツールの動きを見て確認しておくのがいいです。

今日はいけるかもと勝負すると決めた日は集中してチャートを見ることができます。また利益がでても、損失を出しても決めた回数しかエントリーしないことも決めておいたほうがいいです。

FXをやらない日

FXをやらないと決めた日は完全にオフの時間です。FXを頭から離してその日を過ごします。完全にオフをしたほうがFXをやる日に集中できます。

本を読んだり、ゲームをしたり、完全にFXから離れるようなことをしてオフを過ごすのがいいです。

FXのことを頭に浮かべるとついついチャートを見たくなります。これではエントリーをしてしまうおそれがあるのでオントオフヲキッチリわけるのがいいです。

FXのオンオフで余裕が生まれる

利益が多くでた日はかなり余裕が生まれるかもしれませんが、損失を出した場合「取り戻したい」という願望がでてきてついつい余裕がなくなります。

そのためにもオンの日、オフの日を作るんですが、損失を出してしまった場合、そこで次はエントリーしないと決めるなどのルールを設定しておくのがいいです。

逆に利益がでても次はエントリーしないというルールを決めておくのがベストですね。これで無駄な損失、無駄なエントリーを防ぐことができます。

でも最終的に自制心に関わってきます。ギャンブル脳であればかなり難しいやり方かもしれませんが、今回のように、FXをやる日とやらない日にわけることで自分はFXで生活していけると自分に思い込ませる方法にもなるので一回試してみてください。

FX業者って実際どこがいいの?

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