ライントレードで水平線を引いてうまくいったのがこちら

今日の朝のトレード画面です。ちなみにデモトレードです。

さて今回移動平均線に水平線を引いたライントレードでうまくいった例を紹介します。これけっこう良い手法で基礎的なトレード手法ですが、今までよりも長くポジションを持つことができます。

ライントレードの解説

今回のライントレードでは移動平均線を3つ、自分で引くラインを引くだけです。

他のインジケーターは使いません。

移動平均線(MA)20

移動平均線(MA)50

移動平均線(MA)100

を表示させます。上の画面での当てはまる色がそれです。上から20、50、100の色付けされた移動平均線を表示させています。

見ているのは15分足のチャートです。そして朝にチャートを開いた時点で移動平均線にタッチして押し目を狙えそうだったので、15分足での50の移動平均線のところに水平線を引きました。

水平線を引くことで見やすくなり、押し目か、ラインを抜けるかでエントリーできます。

下の赤の水平線は4時間足のMA50のところです。そこまで動きがないので今回は赤丸の部分は無視してください。

まとめ

今回のトレード手法をまとめると

  • 移動平均線を3つ表示させる
  • 時間足は大きい足で見て移動平均線の部分に水平線を引く
  • ラインを引いた時間足よりも小さい時間足でエントリーする

以上が今回のライントレードに水平線を引くトレード手法です。おそらくどこでもありそうな手法ですが、なにかとポジションが長く保有できるのがポイントです。

また朝の9時以降で勢いもあり動きもあるのでこの時間帯などにおすすめですね。今回獲得したpipis数は約50pipsぐらいです。短時間でこれだけ取れるのでもっと長く保有してもよさそうです。

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